東京知的観光マップ

財団法人 東京観光財団の「らっしゃい東京」は、東京の最新情報が日、英、韓、中国語(簡体字、繁体字)で整理されていて便利です。とくに東京知的観光マップは、東京に修学旅行をする生徒や先生のために、おすすめコースを紹介しています。「政治・経済」「科学技術」「食」「環境」「ゴミ・リサイクル」「伝統文化」「ファッション」「アニメーション」など、16のテーマで関係のある施設や場所が紹介されています。

また、日本語ページに出ている「韓国人から見た東京」というコラムも読解や話し合う活動に使えます。

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えいが「ロボコン」(2006年4月15日)とロボット

Japan Foundation Kuala LumpurのWeekend Japanese Film Showでは、映画「ロボコン」を2006年4月15日に上映します。ロボコンは日本の高等専門学校の生徒が参加するロボットコンテストが舞台です。学校の様子もいろいろ出てきます。そこで、主にマレーシアの日本語教師のみなさんのために、「ロボットコンテスト」と「ロボット」に関係のあるウェブページと、教室活動のアイディアをいくつか書きました。みなさんのコメント、授業のアイディアをお待ちしています。

リンク:えいが「ロボコン」(2006年4月15日)とロボット
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にほんごアート

カナダにいる日本語教師「ゆきだるま」さんが4月ににほんごアートというサイトを作りました。これは、楽しく文字を覚えたり、ことばのイメージを焼き付けるのに役に立つのはもちろんですが、絵の意味について考えたり、自分で絵を書いたりすることで、学習者が主体的に学べるところが優れていると思います。みんなの教材サイトにもサンプルが出ていましたが、こうしてまとめて見ると、そのアイディアのおもしろさがわかると同時に、教室での使い方についても、いろんな可能性が感じられます。アートの得意な子は自分で描けばいいし、お話を作るのが得意な子は他の人が作った絵を見ておもしろい話を作ればいいでしょう。にほんごアートコンテストは、「オンタリオ州の教育機関で日本語を勉強する児童・生徒」だけが参加できるようですが、これは世界にひろがりそうな感じがします。すでにニュージーランドの先生で、もうちょっと職人技的なものですが、おもしろい漢字ピクチャーカードを作る人もいます。これからの展開が楽しみです。

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