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放送大学おすすめ

協調学習とテクノロジー、教育工学関連でおすすめの放送大学講義です。すべて現在放送中です。

教養学部
学習科学とテクノロジ('03)  水 10:30 三宅 なほみ(中京大学)
学習科学('04) 金 20:45 波多野 誼余夫(放送大学)、大浦 容子(新潟大学)、大島 純(静岡大学)

大学院
教授・学習過程論('02) 月 14:30 波多野 誼余夫(放送大学)、永野 重史(国立教育政策研究所)、大浦 容子(新潟大学)
情報教育論('02) 火 14:30 赤堀 侃司(東京工業大学)、野嶋 栄一郎(早稲田大学)、菅井 勝雄(大阪大学)

シラバスの入手はこちら:http://www.u-air.ac.jp/hp/
放送大学>講義内容・担当教員>教養学部(または大学院)放送授業科目検索

なお、三宅なほみさんの活動については、こちらでオンデマンドで見られます。「学習科学とテクノロジ」の内容と一部重なります。
未来を創る科学者達
(8)中京大学 三宅なほみ 「未来の教室 人の賢さを育てる」

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平成若者仕事図鑑

NHK教育テレビで放映しているあしたをつかめ ~平成若者仕事図鑑~は、トピックとしては海外の中等教育後期、たとえば高校3年生レベルで、将来どんな仕事がしたいか、というトピックで使えそうです。もちろんインタビューの内容もことばも難しいので、そのまま使うわけにはいきませんが。webページでインタビューの一部が聞けるので、それを使って、上級向け課題を出すこともできそうです。
職業といえば、村上 龍の「13歳のハローワーク」もおもしろそうなので読んでみようと思います。

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にほんごアート

カナダにいる日本語教師「ゆきだるま」さんが4月ににほんごアートというサイトを作りました。これは、楽しく文字を覚えたり、ことばのイメージを焼き付けるのに役に立つのはもちろんですが、絵の意味について考えたり、自分で絵を書いたりすることで、学習者が主体的に学べるところが優れていると思います。みんなの教材サイトにもサンプルが出ていましたが、こうしてまとめて見ると、そのアイディアのおもしろさがわかると同時に、教室での使い方についても、いろんな可能性が感じられます。アートの得意な子は自分で描けばいいし、お話を作るのが得意な子は他の人が作った絵を見ておもしろい話を作ればいいでしょう。にほんごアートコンテストは、「オンタリオ州の教育機関で日本語を勉強する児童・生徒」だけが参加できるようですが、これは世界にひろがりそうな感じがします。すでにニュージーランドの先生で、もうちょっと職人技的なものですが、おもしろい漢字ピクチャーカードを作る人もいます。これからの展開が楽しみです。

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「授業に役立つホームページ」リンク集

日本語国際センター『日本語教育通信』の「授業に役立つホームページ」で紹介された、いろいろなページへのリンク集ができました。記事本文のPDF書類のダウンロードはこちらです。

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