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佐賀新聞、記事DB公開を制限

新聞ではただひとつ無料のインターネット全文検索ができた佐賀新聞が、2004年4月15日から記事データベースシステムの公開を制限してしまいます。これからは佐賀県内の読者を対象にしたものにするそうです。日本語教師にとって、信頼のできるとても大切なデータベースだったので、たいへん残念です。佐賀新聞さん、今までありがとうございました。
佐賀新聞のデータベースについては、パソコン活用レシピ第4回や、日本語教育通信でも紹介していました。補足しなければなりませんね。

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コメント

同意見ですのでコメントします。
調べたい情報をすぐに入手できるインターネットの世界も企業の一環境であることを忘れてはいけませんね。
新聞社も例外ではなかったということですね。購読者専用になるだけで、有料でないことがせめてもの助けというか。大学のレポート提出のために情報を集めたかったのですが・・・。
新聞かわなきゃ^-^;
せっかくのデータベース、広義的なはずのインターネット界において、DBを狭義的なものにしてしまったのは非常に残念で仕方ありません。

投稿: 同意見 | 2004.04.22 02:12

コメントありがとうございます。確かに新聞社のデータベースは有料化すると同時に使用者を拡大する例が多い中で、今回の措置は珍しいものかもしれません。ちなみに国会図書館に行けばあることはわかりましたが、毎月行って調べるってのもちょっと無理がありますよね(^^;

投稿: ねつま | 2004.04.22 08:16

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