津田塾フォーラム「マレーシアの日本語教育事情」
津田塾大学の津田梅子記念交流館が主催する津田塾フォーラムというプログラムで、マレーシアの日本語教育事情についてお話しします。2008年11月15日(土)14:00からです。津田塾大学には、過去にもおじゃまして、海外の日本語教育事情やインターネットの教育利用の紹介をしたことがあります。とても楽しみにしています。
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津田塾大学の津田梅子記念交流館が主催する津田塾フォーラムというプログラムで、マレーシアの日本語教育事情についてお話しします。2008年11月15日(土)14:00からです。津田塾大学には、過去にもおじゃまして、海外の日本語教育事情やインターネットの教育利用の紹介をしたことがあります。とても楽しみにしています。
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日本語とは直接関係ありませんが、代官山から銀座に移転した、ジョムマカンというマレーシア料理店に行ってきました(「さあ食べよう」というような意味です)。これはマレーシア政府によるマレーシアキッチンプロジェクトの1号店で、すでに東京とロンドンにお店ができており、今後米国、オーストラリア、ドバイなど世界に1000店を作る計画があるのだとか。イスラム教徒も食べられるハラル・レストランで、ペナン、イポー、ケダなど各地の料理が食べられます。今日見たスタッフはみなマレーシア人でした。駅からのアクセスも良く、入りやすい雰囲気なので、日馬交流につながるとよいと思います。お昼でロティチャナイがなくて残念だったので、また行くつもりです。
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シャドーイングのおもしろい教材が増えてきました。
関係のある論文やエッセイも紹介します。
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2008年4月に、前に仕事をしていた日本語国際センターに戻って、世界の日本語教師のみなさんの研修の仕事をすることにないました。マレーシアのみなさま、3年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
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Information in English at the bottom of the article.
国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 日本語国際センターが、NHKと制作した若者向け映像教材『エリンが挑戦!にほんごできます。』が、日本国内で2006年10月6日(金)から放送開始します。また、NHKワールド、NHKワールドプレミアムでも放送します。たとえばマレーシアのAstro (Ch. 35)やMiTV (Ch. 67)でNHKワールドプレミアムを見ている人は、マレーシア時間10月8日早朝2:40(まちがいでした)早朝0:40、つまり7日夜の12:40からです。NHK放送テキストは、海外からならAmazon.co.jpやClub Japanなどで買えます(ISBNコード 4-14-189408-7)。テレビ放送のあとで、DVDとテキストも販売されます。とくに中等教育で教えているみなさんは、ぜひ今のうちにテレビを見て、授業で使って、コメントしてください。
番組について、くわしくは下をご覧ください。
New Japanese language TV program by the Japan Foundation "Getting into NIHONGO" starts on 6 Oct 2006. Japanese title is "Erin ga chousen! Nihongo dekimasu." which means "Erin's Challenge! I Can Speak Japanese." You can learn Japanese expressions and culture through daily life of Erin, an overseas student and her friends in a Japanese high school, her Japanese host family and people in town. Enjoy mini skits and cute animation!
OA time:
Textbook will be available at Japanese bookstores including Amazon.co.jp.
ISBN: 4-14-189408-7
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東外大言語モジュール|日本語の会話モジュールのために、学習者ガイドが準備されているそうです。マレーシアのマルチメディア大学で8月21,22日に行われたMultimedia Adventure in Languagesという研究会での、東外大の海野先生、野村さんらの発表で知りました。
この東外大言語モジュール|日本語には、機能・場面ベースの会話、発音、語彙、文法のモジュールが用意されていて、会話モジュールは日本の大学での1年間の学生生活が場面になっています。海外の私たちが使うときに、いろいろ状況が違うので、まるごと使わせてもらうことは難しいでしょう。
発表を聞いたマレーシアの先生方は、便利そうだけどこれじゃ使えない、と思われたでしょうか。それとも、ここをこう使えばうちのコースでも役に立つ、と思われたでしょうか。それを考えるときに、コース全体の目標や設計、機能や場面、文法項目のリスト、学習者や教師のための利用ガイドがあれば、とても役立つと思います。
現在は、説明の言語も全体構成も、言語学や言語教育の知識がある、日本人教師向けに作られているように思います。海外の日本語教師の7割は非母語話者なので、その人たちがこのようなリソースを使えるように、インデックスが作られたり、セミナーが開かれたりすると良いと思います。これはTUFS内部で全部準備する必要はなくて、外部と協力したり、外部の人たちが利用例を発表していけばよいのでしょう。また、東北大の才田さんがセミナーで言っていましたが、これらを教師や学習者が利用するためのポータルサイトも必要ですね。
それにしても、東外大は言語モジュールのほかにも、多文化コミュニティ教育支援室、多言語・多文化教育研究センター、REXなど、私たちの仕事と関わりの深い、おもしろいことをいろいろやってますね!
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メインサイト日本語横丁の更新についてのお知らせを、ブログ「ねつまメモ」の「日本語横丁-更新」というカテゴリーに移動しました。これから最新情報はこちらをご覧ください。
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財団法人 東京観光財団の「らっしゃい東京」は、東京の最新情報が日、英、韓、中国語(簡体字、繁体字)で整理されていて便利です。とくに東京知的観光マップは、東京に修学旅行をする生徒や先生のために、おすすめコースを紹介しています。「政治・経済」「科学技術」「食」「環境」「ゴミ・リサイクル」「伝統文化」「ファッション」「アニメーション」など、16のテーマで関係のある施設や場所が紹介されています。
また、日本語ページに出ている「韓国人から見た東京」というコラムも読解や話し合う活動に使えます。
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リンク: New Education Expo 2006”未来の教育を考える” 教育関係者向けセミナー&展示会が、東京と大阪の2ヶ所で開催されます。ICT関連の発表も多いようです。文部科学省など行政の人、小・中・高・大学の先生、また生徒さんらによる発表もあり、おもしろそうです。
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Japan Foundation Kuala LumpurのWeekend Japanese Film Showでは、映画「ロボコン」を2006年4月15日に上映します。ロボコンは日本の高等専門学校の生徒が参加するロボットコンテストが舞台です。学校の様子もいろいろ出てきます。そこで、主にマレーシアの日本語教師のみなさんのために、「ロボットコンテスト」と「ロボット」に関係のあるウェブページと、教室活動のアイディアをいくつか書きました。みなさんのコメント、授業のアイディアをお待ちしています。
リンク:えいが「ロボコン」(2006年4月15日)とロボット
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